久しぶり引いた風邪に悩まされた日々と学んだこと。

私は、ほとんど風邪をひかない時期が続いていました。

しかし、ちょっと多忙な日々が続いたせいで免疫力が落ちていたのか、咳の風邪から始まりどんどん悪化して、数週間ひどい目に遭いました。

あまりに治らないので病院に行き、抗生剤や色々薬を出してもらってから段々良くなりましたが、体調が悪くなるとメンタル的にもネガティブになる事が、今回良く分かりました。

私は、睡眠欲が一番強い人間なのですが、咳や痰の絡みでなかなか夜眠れず寝不足が続くものの昼間も寝れるわけではありません。

なので、どんどんと気持ちが後ろ向きになるのが、自分でもわかりました。

このまま治らなかったらどうしようとか、どんどん深く考えてしまいます。

薬のせいなのかは分からないのですが、異常なくらいに食欲が落ちてしまい、ほとんど食事がとれない日々が一週間続きました。

その間にも家族の食事は作るので、ホントに辛い日々でした。

夜は、起きていると普段から深刻に考えがちなのですが、体調が悪いとホントに気が弱くなることが分かったのです。

そのため、今後家族が具合が悪い時などは、今までより全力で看病しようと決めました。

また、今回はかかりつけの病院が休みの時に薬が切れて、他の病院に行きました。

しかし、そこのスタッフが全員感じが悪く、医師も本当に突き放すようなことを言う人で、弱っている時にそんな事を言われて泣きそうになりました。

何だか、心のなかでダイエットしても痩せない私を、バカにして笑われている気がしました。

それでも反面教師として、弱っている人にはとことん優しくしてあげようと私は思いました。

今回の風邪は私に凄く教訓を与えてくれましたし、今後の対策のために物凄く色々ネットを調べて対策方法を勉強しました。

今後どんどん年をとって、色々体調を崩したときのためや体質改善のために、漢方薬やサプリメントについてをもっと勉強しようと決めました。

 

 

何事も100か0で考えないポジティブな受け止め方が大事

最近、自己啓発本や、有名な心理学者の名言などをインターネットや書籍でよく見ます。

友人からも、この人の格言いいよと、外国の有名な心理学者の格言集を紹介してもらいました。

読んだ時はなるほど、いいことを書いてあると思い感心はするのです。

しかし、だんだん読んでいるうちに、自分の行動ややることなすことをすべて批判し、「こうあるべきではない、こうあるべきだ」というパターンの格言が妙に説教じみてきて、嫌気がさすことがあります。

また、大半の格言は参考になるのですが、中にはそういうものだろうかと納得いかないものがあるのも事実です。

例えば、よくありがちな矛盾している格言に、できないということは自分の可能性を限定しているようなものだからよくないとか、そういうことを言う人は良くないというような格言があります。

その一方で、できないことをできないというのも責任の取り方の一つである、という格言もある事例が見受けられます。

そういう場合、できないということが100%いいわけでも悪いわけでもない、ケースバイケースなのだと、グレーゾーンの解釈をすることが一番いいのではと思いました。

できないと思っていることでも、工夫や自信からなんらかのやれそうな算段があるなら、できると言ってもいいと思うし、チャレンジ精神も大事です。

しかし、明らかに自信もなく、物理的に無理なことをできると言ってしまうのは単なる無謀、無責任です。

格言を何でもうのみにするのではなく、100か0かで考えず、50もありだと受け止める、こう考えると、より格言の受け止め方がポジティブになると思いました。